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カテゴリ:地域

  • 地域の方とスキーに行ってきました。
    [ 2012-02-27 06:52 ]
  • 北区おでんの話
    [ 2012-02-15 06:16 ]
  • 鳩ヶ谷市
    [ 2012-01-29 19:36 ]
  • こちら赤羽調査隊
    [ 2012-01-14 14:43 ]
  • 北区おでん推進事業のお知らせ
    [ 2011-10-31 07:15 ]
  • バーベキュー
    [ 2011-07-24 18:54 ]
  • 赤羽駅前今昔
    [ 2010-11-08 07:54 ]
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    [ 2010-03-03 12:21 ]
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    [ 2009-10-02 09:03 ]
  • 宮崎!
    [ 2009-05-30 09:51 ]

地域の方とスキーに行ってきました。

金曜の夜に集合でスキーに行ってきました。
群馬県の丸沼高原
弊社が参加している東京商工会議所北支部の集まりです。

このゲレンデは、多分初めて行ったのですが、初級~上級まで良いコースでした。

↑このリフトを降りた後、猛スピードで思い切り新雪に突っ込んで、豪快なスケールでぶっころぶとは予想だにしていない頃の私。

7割以上はボーダーでしたが、コースが結構広く、そんなに混雑感は無かったですね。

実は、『おつきあい』で、渋々参加したんですが(失礼!)、
一年ぶりのスキーは、やってみると楽しかった!
来年も行こうかなーと思っています。(笑)



↑ちなみにこれは去年の3/5のガーラ湯沢

ええ、同じウェアです。
勿論

by ie-wave | 2012-02-27 06:52 | 地域 | Comments(0)

北区おでんの話

本日の日経新聞の東京面に、『北区おでん』の取り組みが掲載されました。
スタッフとしましては、恐縮至極であります。
今まで以上に。慎重かつ大胆に行動していこうと思います。

弊社は、東京商工会議所の北支部に所属しています。
何か、役員をやっているわけじゃないんですが、『地域活性化グループ』のメンバーとして参加しています。

数年前より、北区と共同して、『北区をおでんで活性化』しようというワーキングを行っております。

新聞の記事にもありましたように、3/2に北区長も参加するイベントを行う予定です。
現在、作業は急ピッチで行われています。

今日は、何でおでんなのか? というお話をさせていただきます。


ちょっと、長いです。

僕は40数年北区赤羽に暮らしている。
(あえて、『僕』)

子供の頃の食べ物の思い出と言えば・・・

毎日通う家の前の駄菓子屋「佐藤さんち」、岩井肉屋のコロッケ(ソース掛けて!)、屋台の石焼芋のおじさん、旧西友1号館1階名店街の立ち食い寿司屋とジュースバー、大阪屋のエビフライとモカパフェ、不二家のソフトクリーム、ブラジル洋菓子店のアップルパイ、自転車で来る豆腐売りのおじさん、車で日曜日ごとに売りに来る玄米パンのホカホカ、夜鳴きソバは怖くて食べたくなかった、赤羽公園の自転車で来る駄菓子屋さん、三晃フードの鯛焼き屋さん、みつわやで初めて食べたグレープフルーツ(葡萄じゃなくてビックリした)、
そして、大好きだった正光寺に来る屋台のおでん屋さん

友達は、ハンペンに味噌ダレを付けてもらっている。

今思うと、外が青で中が白い、円筒形のホーロー引きの入れ物。
僕は、味噌ダレを付けて食べた経験が無かったので、何回かは、そのまま素で食べていた。
その後、ちょっと大人になろうと思って、「味噌付けて!」と言ってみた。
「はいよ」おっちゃんは、普通に付けてくれた。
意を決して注文したのに、それはあっけなく手に入った。
そして
本当に美味しかった。

アップルパイは、家では作らなかったけど、おでんは家でも作った。
勿論、母親が作ってくれたのだが
その頃、都電終点の脇に、まだ「環8通り商店街」というのが存在していた。
往復で2車線の環八と言うには、狭すぎる時代の環八
母は、樋口食料品店(現存)で材料を買ってきて鍋に入れてくれた。

当時の家族は、僕を中心にすると
祖祖母、祖父、祖母、父、母、姉、僕
7人家族だった。
祖父と祖母は、寝泊りは、家から3分ほど離れた所でしていたが、食事はいつも一緒だった。
大人数で鍋を囲み、めいめいが好きなものを取る。
一番年少の僕は、一番威張っており、遠慮をしない。
好きなものからドンドン取っていく
二つ上の姉は、好きなものは後で食べたいタイプ
僕が姉の分まで手を出すと姉は怒って訴えたが、大人は末っ子に甘い。
「お姉ちゃんなんだからー」

お母さんは一番街の丸健水産で、出来合いのものも買ってきた。
ビニール袋にパンパンに入れてくれる。
それを家の鍋にあける。
まぁ、今考えてみれば、手抜きだ
しかし、その頃、うちは町工場をやっていて共稼ぎだったので仕方が無いだろう。
というよりも、そんな状況でも、毎日、夕方になると、エプロンを付けて買い物籠を持ち、強引に付いて来る子供2人と一緒に一番街辺りまで買い物に行っていたうちの母親は、偉いんだなーと思う。
まぁ、あの頃は優しいお母さんだったが、今は口煩い母親だ。
先週、母親の76回目の誕生日だった。
おめでとうございます。
我が家でもっとも元気だ。
飼い犬の茶太郎@トイプードルよりも元気だ

おでんは、
ファーストフード(買い食い・おやつ)であり
家庭で作るれっきとした食事でもあり、
手軽なテイクアウト(丸健)でもあった。

聞けば、王子の先、梶原辺りでも同じような光景があったようだ。

僕にとっては、『赤羽の』であるが、『北区の』子供だった人達の共通の記憶なのではないかと思う。

日常に存在していた。
それがおでん

特に珍しいわけでもないし、名産や特産ではない
ただ、この光景、体験はこの地域特有だと思う。

何故、おでんなのか?

◎北区名産の野菜があった
・滝野川牛蒡
・滝野川人参
・赤羽大根
牛蒡巻き、人参はおからと混ぜて巾着の中へ、大根はご存知ですね

◎地下水が美味しい
23区唯一の造り酒屋があることでも明白
その美味しい水を使って、おでんだね屋さんが多数存在していた。
魚のすり身を原料にしたものは、勿論多いが
・ ちくわぶ ・こんにゃく ・白滝 の専業業者も今も現存している。
綺麗な水は、美味しい豆腐も生み出す
 がんもどき、巾着、厚揚げ

◎そう、油揚げは王子の狐の大好物

おでんの語源は『田楽』から
味噌田楽の田楽
こんにゃくだけの田楽から、色々な種が入った、御田楽、おでん と変化したようだ。
では、何故に、田楽?

田楽とは、田楽舞
田んぼの豊作を願う催し、祭事
その際の田楽法師の格好に、こんにゃく田楽が似ていたからという伝承も有る。
◎王子神社の田楽舞は、五穀豊穣を願うものではなく、泰平を願うものだったそうだ。
この例は珍しいらしい

別の話
戦後、赤羽は闇市が栄えた。
何故か?
東北線の終点、上野駅の取り締まりは厳しかったので、その手前で降りたらしい。
闇市では、その場で食べられるものも多く売られていて、関西の地で『関東煮』と呼ばれていた おでんが、関東の地に復活してきたのもこの頃のようだ。
関西名物関東煮 この訳の分からないものが現在の おでんの直系らしい。

以上まとめる
・おでんの語源の田楽舞が王子神社で行われている
・綺麗な地下水を元にして、各種おでん種の製造が行われている
・原材料の野菜の原産地である
・今の形のおでんが終戦直後より昭和の時代席巻していた。
・立ち食いの店、出来たもののテイクアウトの店、種のテイクアウトの店、イートインの店(大衆店、高級店)と種類が豊富
(すべてを満たす、平澤かまぼこ なんて店もある)
・味噌ダレ
・北区周辺のおでんは、単に食べ物ではなく、『生活感』があった。

これを更にシェイプすると定義になりそうなんだがなー

by ie-wave | 2012-02-15 06:16 | 地域 | Comments(0)

鳩ヶ谷市

鳩ヶ谷市が川口市に併合されたことを、「クレヨンしんちゃん」のwikiを読んでいて初めて知った・・・

近いのに、知らずにすみませんでした・・・

by ie-wave | 2012-01-29 19:36 | 地域 | Comments(0)

こちら赤羽調査隊


えのもんさんが管理人を勤める、『こちら赤羽調査隊』が昨年の10月1日を持って閉鎖された。

開設は1997年
今から、15年前だ。
15年前といえば、私は34歳
そう、萩本欽一が欽ドンで売れ出したのも34歳だ。
その頃自分は何をやっていたのだろうか?
私が代表取締りになったのは2001年だから、それよりも以前だ。
息子がヨチヨチ歩きの頃だ。
よく覚えていない。

えのもんさんとは、何度かお会いして、お酒を飲んだり、今は無きある店で、今は亡きその店のマスターとともに店でビデオの上映会をしたり・・・
そういうことは覚えている。

赤羽 ライオン明光ビル 1階 『クレイモア』
良い店だったなー

15年前は、今ほどネットの情報は氾濫していなかった。
2chも出来ていなかったはず。

そんな中で『こちら赤羽調査隊』の存在は大きかった。

まぁ、えのもんさんは、お元気そうなので、また、どこかでお会いできるかもしれませんねー

漫画「北区赤羽」の感想が聞きたいですよ
えのもんさんなら、どう評価するのかを

というか、あの漫画がやっていることって、えのもんさんの方が先なんだよね

by ie-wave | 2012-01-14 14:43 | 地域 | Comments(0)

北区おでん推進事業のお知らせ

私、下記事業に多少関わっておりますので、記載させていただきます。

北区おでん推進事業「おでんの思い出」募集

主催 北区・東京商工会議所北支部
北区は優れた水質と豊富な水量に恵まれ、おでん種や豆腐を製造する名店が多く存在し、複数店の商品が区の名品として取り上げられています。
 このような歴史的な背景を踏まえ、区の地域ブランドの創出を目的とした「北区おでん推進事業」を開始します。
 今回は「私とおでんの思い出」と題したエッセイ・作文を募集します。
申込方法 郵送または持参で、12月5日(月)(必着)まで

作品規格
 
100字から1,600字で、おでんにまつわるエピソードを書いたエッセイまたは作文
 
申込方法

(1)氏名、(2)住所、(3)電話番号、(4)年齢を明記の上、郵送または持参
 
[申込先]
 〒114-8503 北区王子1-11-1 北とぴあ12階
 東京商工会議所北支部 「北区おでん」係
 (土・日曜、祝日を除く午前9時~午後5時)
電話(3913)3000 (土・日曜、祝日を除く午前9時~午後5時)

by ie-wave | 2011-10-31 07:15 | 地域 | Comments(0)

バーベキュー


今日は、板橋区のある集まりで、バーベキュー大会でした。

といっても、係りの方々が焼いてくれて、私は食べる一方(笑)

たらふく食べましたw

by ie-wave | 2011-07-24 18:54 | 地域 | Comments(0)

赤羽駅前今昔

最近、月に1度くらいの書き込みしたしておらず、反省しております。

最近と言えば、地元赤羽は本当に変わりました。

駅前は、チェーン店の居酒屋ばかり
ま、チェーンの居酒屋が悪いわけじゃないですけど、多過ぎます。

一時期、もつ焼き屋、もつ鍋屋が増えてきた時は
「もつ屋ばかりになって、お好み焼きの月島のように、有名になるのかしら?」
とも思っていたけど、さにあらず

もつ焼き
もつ鍋
炉端焼き(屋外焼き?)
串揚げ
焼き鳥

まぁ、雑多です。

ラーメン屋も多い

一方、赤羽には、蕎麦屋が少ない

赤羽屋、増田屋、えびす、清水庵

そんなものだ
以前は更科さんなんかもあったのだけれど・・・

あとは、本格的な日本料理屋さんが少ない

昔は、名車兵、かぎやにはよく行ったものだ
鰻屋さんと定食屋さんを除けば数件ある程度

天ぷら屋さんも少ない

一番街は飲食店に蹂躙されているが(失礼!)、バラエティーに富んでいない

イタリア料理も多いですね
以前の一番街の飲食店は

ブラジル洋菓子店
喫茶蔦や
甘味処みつわや
まるます、伊勢屋(現存)
そんなところじゃなかったかなー
長崎屋前には結構ありましたね。

シルクロードとOK横町、明店街に飲食店は集まっていた気がする。

まぁ、諸行無常ですが
我が町赤羽はこの先どこへ行こうとしているのでしょうか?

by ie-wave | 2010-11-08 07:54 | 地域 | Comments(2)

花札

会社の近くを歩いていたら、きれいな花が咲いていました。

梅ですね。

ああ、春遠からじ

ふと気が付くと、何やら動いている

うぐいすです。

2羽いました。

鳴いてはいませんでしたが、良いものですね~

by ie-wave | 2010-03-03 12:21 | 地域 | Comments(0)

地元の有名人

赤羽の有名人

といえば・・・

まず 林家ペー・パー夫妻でしょう

昨日のブログに書いた、エレカシも赤羽出身

ケンちゃんシリーズの宮脇さん、斉藤せいろくさん 

グレイのメンバーはアマチュア時代に赤羽でバイトをしていたらしい

あとは、誰だ?

あー

2chの元管理人の ひろゆき氏 もか

by ie-wave | 2009-10-02 09:03 | 地域 | Comments(0)

宮崎!


先日、志村銀座商店街の果物屋、田中屋さんの松野さんに『マンゴー』を頂いた。

「宮崎マンゴだよ~」
なんて言われたけど、実は、普通のマンゴが入っていると思っていました。
まぁ、普通のが4個くらい入っているかな?という感じのパッケージでした。

家に帰って驚いた!

本当に(すみません)『宮崎マンゴ』でした。

大きい!
写真では、その大きさが伝わりません。
横にセブンスターでも置けばよかったですが(笑)
我が家にはセブンスターが無いものですから・・・

大きさの比較にはセブンスターですよね?(そうか?)

金原次郎が司会をしていた『底抜け脱線ゲーム』では、【パンシロン】が、ゲームによく使われていました。
ちなみに、【新】底抜け脱線ゲームの司会者は徳光さんでしたね・・・


本当にどうでもいい話・・・


私、宮崎マンゴを食するのは生まれて初めてでした。
家族4人で、あっという間に食べつくしてしまいました。
濃厚な
本当に濃厚で芳醇なジューシーな果物でした。
美味しかったです♪

松野さんありがとう!

by ie-wave | 2009-05-30 09:51 | 地域 | Comments(0)